事故鑑定
相応な事故調査や資料の収集などにより、偶発的で瞬時に発生する事故を高いレベルで解明しわかりやすい鑑定内容です。事故現場や車輌に残された痕跡を正確に捉えて、その整合性による現象鑑定とあらゆる応用学に基づく工学鑑定で実証性のある内容を提示します。異種多様に造形された痕跡がその事故を物語るのであり、一般事故、交通事故鑑定、労災事故鑑定の基本は「現象事実の物理的整合性」です。
1989年4月真新しい「自動車事故調査技術入門(駒沢幹也著)」のページをめくった。そこには残された痕跡の整合手法が記載されていた。これこそが事故解明の基本である。調査鑑定の原点はこの書籍との出合いから始まった。
これまで調査鑑定に携わった地域
北海道・青森県・岩手県・宮城県・秋田県・山形県・福島県・茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・新潟県・福井県・石川県・岐阜県・静岡県・愛知県・滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・奈良県・和歌山県・島根県・岡山県・広島県・山口県・愛媛県・高知県・福岡県・佐賀県・大分県・鹿児島県・沖縄県
(なお、一地域で複数回を含む)